好意を隠すのはNG?女友達を口説くために必要なポイント

好意を隠すのはNG?女友達を口説くために必要なポイント

女性を口説くときに駆け引きを持ち込むのは危険です。付け焼刃のテクニックでは見破られる可能性が高く、かえってマイナス印象になることがあるからです。特に好意を隠そうとすると行動も不自然になりがちです。なるべく飾らない態度の方が誠実に見えやすいことも覚えておきたいポイントです。

 

 

 

◆相手に対して精神的に優位に立とうとするのは危険

 

男性でありがちなのが、好意を隠して相手を口説こうとすることです。これは完全にNGです。なぜなら好きと言う気持ちを隠されても女性にメリットが無いからです。好きと伝えないのは惚れた弱みを見せたくないと言うプライドの問題が大きく、場合によっては振られるのが格好悪いと言う自衛的な本能が働いていることもあります。

 

 

 

まずは精神的な優位を取られたいう考え自体を捨てる必要があります。もちろん、それで上手くいく恋愛もありますが、それが自然に出来る人は放っておいてもモテます。自然とモテていない状態で相手を口説くと言う事は、こちらから攻めなければならないと言うことです。守りを固めていてはチャンス自体を逃す可能性が高くなります。

 

 

 

そもそも女性と男性では精神的な優位の考え方自体が異なります。無理に上を取ろうとすると余裕が無い男だと見られる可能性もあるため、譲る気持ちも重要になるのです。

 

 

 

◆言葉はストレートにいった方が伝わりやすい

 

女性を口説く場合はタイミングも重要ですが、言葉もストレートにする必要があります。無理に言葉を重ねようとしても言葉の矛盾が出てしまったり、慣れない感じが出て興ざめになってしまう可能性があります。また、自信を持っていえないのも問題で、何かしらの別な意図があるのではと疑われてしまいます。真正面から言葉を伝えた方が気持ちは伝わりやすいのです。

 

 

 

ポイントになるのが、女性も受け流すのが難しいことです。余分な言葉をつけてしまうと言葉尻から会話をそらされてしまうケースも多くなります。一度に口説き落とす必要は無く、意識だけさせるのも上手い方法です。好きと伝えてもイコールで付き合うではないからです。あくまで好意を盛っていることを伝え、反応を見ながら距離を詰めていく事もできます。

 

 

 

好意を向けて迷惑だと断られるなら、最初から芽が無かったと言うことです。無理に固執するよりも別な恋愛を探した方がプラスになります。

 

 

 

◆口説くなら相手のタイプを見極める事も重要に

 

女友達を口説くなら相手のタイプを見極める事も重要です。勢いで押した方がいいか、考える時間を空けた方が良いかで大きく印象が変わるからです。即断即決するタイプで行動派の女性なら押せるときに押した方が良くなります。逆に優柔不断なところがある女性に関しては、ある程度時間をかけた方が良くなります。これは考えた上で隙が出来たところを狙えば彼女などにしやすくなるからです。

 

 

 

即決するタイプの人間はそのまま口説いて駄目なら友人関係にすれば楽になります。考えるタイプの場合は断ったらどうなるかと考えるものです。ちょっと時間を置いてから一押しをし、より強く意識してもらった方がプラスになるのです。